KENWOOD  - FAQ(よくあるご質問)-
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  Q&A番号:96082
TS-590S/D/V(従来機)から TS-590SG/DG/VD(新商品)への主な変更点は?

TS-590S/G/VからTS-590SG/DG/VGへの主な変更点は、以下のとおりです。


【外観・機構】
・上下ケースの塗装、フロントパネル・キーの、塗装・印刷の色調とコントラスト、各ツマミの色調、メインダイヤルの色調と表面加工などを、TS-990Sのような仕上げに変更しました。


【回路】
・LEDバックライトは、アンバーからグリーンまで、色調を10段階に設定可能です。
 (従来は、アンバーとグリーンの2色切り換え。)

・ルーフィングフィルターを含む回路構成の見直しにより、受信性能(ダイナミックレンジやAGC特性など)がさらに向上しました。

・アンテナ出力機能(メニュー設定でドライブ出力と切替え)を装備しました。(外部受信機の接続に便利です。)

・MULTI/CH ツマミを にプッシュスイッチ付に変更しました。プッシュスイッチにプログラマ ブルファンクションを割り当てることで、操作性を向上させました。


【機能・ソフトウェア】
・モールス符号デコーダーを新規に搭載しました。13セグメント表示部にスクロール表示されます。
 (ARCP-590Gでは、専用のウィンドウで文字列を表示。)

・プログラマブルファンクション機能が、従来の[PF A],[PF B] に加え、[RIT],[XIT],[CL]キーにも設定可能です。

・SSBモードの受信帯域幅可変は、HI CUT/LO CUTに加えWIDTH/SHIFTに切替えも可能です。

・DATA用PTTは、フロント/リアのPTTをメニューで選択可能です。

・SSBモードの受信帯域幅可変は、HI CUT/LO CUTから WIDTH/SHIFTに切替え可能です。

※以下の内容は、従来の TS-590S/D/Vへも「Ver.2 アップデート」(2015年1月29日公開)で追加されました。(下記以外の、ハードウェアの変更や、書き換えができないパネルCPUの機能に係わる部分は「Ver.2 アップデート」には含まれません。

・クイックな設定ができる新スプリット機能(TS-990方式)を追加しました。
 [SPLIT]キーを長押しすると、スプリット送信周波数設定モードになり、”SPLIT”表示が点滅します。
 この状態で、例えばテンキーの[5]キーを押すと、5kHzアップでスプリット設定が完了します。

・XITによるスプリット運用時、TF-SET中はメインツマミでもXIT周波数を変更可能です。

・FINEのON/OFFがモードごとに設定可能です。

・表示周波数が1MHz未満のときにFINE機能をONにすると、周波数表示を左に1桁シフトして、1Hzの桁まで表示します。(135kHz帯の運用などに便利)

・VFO A/BにFIL A/Bの状態を独立して設定可能です。

・RX ANT機能が50MHz帯でも使用可能です。(HF帯と50MHz帯で独立して設定可能。)

・DATAモードで送信出力を独立して設定可能です。

・ボイスメッセージ送信時のマイクゲインやプロセッサーレベルが、マイク送信時と独立して設定可能です。(オプションのVGS-1が必要。)

・RXイコライザー / TXイコライザーが、モードごとに設定可能です。

・CWメッセージの消去がチャンネル単位でも可能です。

・以下のボイスガイドアナウンス内容を追加しました。(オプションのVGS-1が必要。)
 「送信メーターの種別」 「DRV OUT機能のオン/オフ」 「RIT/XITの周波数」

・以下のPCコマンドを追加しました。
 「VGS-1装着状態の読み出し」 「AI機能のバックアップあり/なしの切り替え」 「ボイスメッセージの消去」
 「和文のモールス符号送出(国内向けモデルのみ)」


従来機 TS-590S/D/V への「Ver.2アップデート」につきましては、こちらをご参照ください。
https://www.kenwood.com/jp/products/amateur/hf_allmode/ts_590/ts590_update_j.html



 

 

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【対象型名】
TS-590SG TS-590DG TS-590VG TS-590S TS-590D TS-590V